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骨粗鬆症

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは?

年齢を重ねるにつれて、骨がもろくなりやすくなる病気が「骨粗鬆症」です。骨の強さが低下すると、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなり、特に注意が必要です。
骨粗鬆症が進行すると、以下のような骨折が起こることがあります:

  • 背中が丸くなる、背中や腰の痛みの原因となる「脊椎圧迫骨折」
  • 寝たきりの原因にもなりやすい「大腿骨(だいたいこつ)近位部骨折」

とくに高齢の方(80歳以上)に多い大腿骨の骨折では、手術をしても歩行が難しくなり、車いすや介護が必要になるケースも少なくありません。
それに伴い、ご自宅での生活が困難になり、施設への入所が必要になることもあります。

健康な背中で、いきいきとした毎日を

骨粗しょう症は、「気づかないうちに進行する」ことが多い病気です。しかし、早めの予防と治療でリスクを大きく減らすことができます。

  • 寝たきりを防ぎたい
  • 背筋を伸ばして元気に暮らしたい
  • 自分らしい生活を長く続けたい

そうした思いのある方は、ぜひこの機会に骨の健康について考えてみましょう。
当院では、骨密度検査や血液検査などで骨の状態を丁寧に評価し、患者さまの体調やライフスタイルに合わせた予防・治療法をご提案しております。

骨密度検査をおすすめしたい方

以下に当てはまる方は、骨粗鬆症のリスクが高いとされています。一度、骨密度の検査を受けてみませんか?

  • 最近、身長が縮んできたと感じる
  • 背中や腰が曲がってきた
  • 閉経を迎えた女性の方(すべての方に検査をおすすめします)
  • 喫煙や飲酒の習慣がある
  • 糖尿病や慢性腎臓病などの持病がある
  • ステロイド薬を現在服用している、または過去に服用していた

骨粗鬆症は、早く見つけて、早く対策をとることが大切です。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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