外傷(けが)
外傷
ぶつけたり、打ったり、捻ったり、転んだりで身体を痛めてしまったとき、
「腫れてるけど動かせるから大丈夫」「受診したら痛い消毒をされる」「痛みは湿布貼ってれば消えていくはず」などと考えて受診を控えられる方をよく見ます。
ケガの治療では、「早く治すため」「後遺症を残さないため」「キレイに傷を治すため」に初期対応が非常に重要です。
昔は消毒液を塗って乾いてカサブタができて治ったというのがよくあるパターンでした。
しかし、令和の時代においてはそれはさすがに時代遅れです。
近所の薬局にも「キズパワーパッド」や「サポーター」などのグッズが市販されており、ケガの治し方は進化しています。
これらは正しく使えば治療の助けになりますが、ケガを正しく評価せず不適切な初期対応のまま使用してしまうと、悪い結果を招くことがあります。
表面上に傷がない打撲や捻挫においても初期評価と治療を誤ると、後悔するような経過をとることがあります。
- 出血がなかなか止まらない。
- 大きく腫れている。
- 内出血がある。
- 痛みが強い。
- 皮膚が汚く破れてしまった。
- 大丈夫かどうか心配。
などあれば、受診をご検討ください。適切な評価と処置を行い、早く治るようにキレイに治るようにサポートします。
